第21回活動日【2月17日(火)】

【その他】修了式

《修了式》

1年間の西神楽公民館百寿大学蛍聖学習院の学びを終え修了証書並びに皆勤賞・精勤賞が阿部学長(公民館長)より授与された。21日の講座開設、41講座を修了したのは28名の学生。若干の緊張と和気藹々の雰囲気の中修了証を受け取り達成感を味わった。その後学長挨拶、修了生代表挨拶があり式を終了した。

《学級会》

 平成26年度開設講座に関するアンケート集約結果報告

 平成26年度蛍聖学習院運営費会計決算報告

 平成26年度蛍聖学習院運営費会計監査報告

を報告し全て承認された。

《修了を祝う会》

 昼食をとりながら、一年間の活動の記録写真スライドショーを見、振り返った。

 懇親の中で、招待した館長・事務局職員・合唱指導者からそれぞれ一言お祝いの言葉をいただいた。学生は、1年間の学びの充実と、「来年度も一緒にがんばりましょうね!」の意気込みを感じつつ修了式・学級会・祝う会を閉じ、解散した。

 学級会・修了を祝う会は運営委員会役員が主体的に運営を担い他の学生の協力を得ながら円滑に進めることができた。

第20回活動日【1月27日(火)】

【講義】「旭川の歴史」  【自主】フロアーカーリング

午前【講義】「旭川の歴史」共通講座

講師 旭川学研究会 斉藤 傑 氏

北海道開拓の理念と現実の様子,旭川開拓と屯田兵(第7師団)の果たした役割,師団の城下町旭川・軍都旭川のいわれなどについて講演してもらった。なぜ旭川が北海道第2の街になったのか?そして現在も維持しているのはなぜか?と問われ,学生は一緒に考えていた。講演の構成が巧みで大変興味深く聞くことができた。最後に旭川ゆかりの文化人について紹介された。特に三浦綾子については詳しく言及された。

午後【自主】「フロアカーリング」

スポーツ出前講座

講師 谷中さんはじめ体育指導員5名

改善センター多目的ホールで実施。

ズー体操をした後,3チームずつ2リーグに分かれ実戦を楽しんだ。チームが作戦を練り得点をめざして投球し、うまくいってもいかなくても大いに楽しみながら対戦していた。フロアカーリングの魅力を十分に味わえたようだ。

第19回活動日【1月13日(火)】

【自主】文化鑑賞  【自主】反省と評価

講座開始前の学級会「心まどかに」斉唱の様子


(午前)【自主】「文化鑑賞」

DVD「アナと雪の女王」鑑賞

楽曲はテレビ・ラジオでお馴染みですが、ストーリーは初めての学生も多く楽しむことができた。“ありのままで”とはどういうことなのか納得できたようだ。大画面で集中して視聴することにより映画館で映画を見るような気分を味わった。視聴する作品選びには苦労するがここ数年続けていて好評の講座である。

(午後)【自主】平成26年度実施講座の反省と評価

次年度講座計画に生かすため講座毎の3段階評価をし、修了式時に「活動報告」の中で結果報告するため集約中。

第18回活動日【12月9日(火)】

【講義】「遺産と相続」

【実技】「しめ飾り造り」

午前【講義】①「遺産と相続」

講師 旭川地方法務局 統括登記官

        小林   等 氏

民法で定められている「遺産相続」についてお話しいただいた。現金・不動産などの処理の仕方,法定相続人とは誰のことか,遺言書の効力,借金の相続は拒否できないのかなど様々な事例をもとに学習を深めた。いずれも問題が生じた場合は,親族とよく相談し,税務署,法律相談所のアドバイスを受けながら対処することが混乱を避ける最良の方法と知った。

【講義】②「高齢者を狙う詐欺事件」 講師 旭川市人権擁護委員会事務局

体操,紙芝居,寸劇,歌と変化に富んだ構成で,受講した学生は大いに楽しみながら学習していた。特に「オレオレ寸劇」では学生が役を担い体験的に詐欺対策を身につけることができた。

午後【実技】「しめ飾り造り」 

        講師 西山英美子さん 西山繁雄さん 高瀬絹子さん

12月恒例のしめ飾り造り。自分で創ったしめ飾りで新年を迎えます。

縄をなうところから始めますがそこが一番のポイント,講師の手助けを借りながら和気藹々に作業に取り組みます。立派なしめ飾りが出来上がりました。

第17回活動日【11月25日(火)】

旭川大学生涯学習事業出前講座[活力ある高齢者社会を築くために」

楽しいカラオケ教室

午前 【講義】「活力ある高齢者社会を築くために~地域の力で,まちを元気に!~」

講師 旭大教授 林 芳治 氏

旭川大学生涯学習事業出前講座第2弾として実施。

少子高齢化社会において大切なことは「地縁・知縁」を積極的に創り上げ,元気な人が元気でない人(高齢期孤立,転居孤立,長期孤立)をちょっと助けていく地域社会です。…と,説明してくださいました。24時間営業コンビニなどの普及によって,他人と関わらず自己完結型の社会から,良好な人間関係にもとずく社会関係の中で自助(自分で),互助(地域で),共助(制度で),公助(行政で)の機能と役割を果たす地域包括システムが求められている…。レベルが高い講義内容に思えたが,根拠となるデータと具体例を用いわかりやすくお話し下さったのと,受講生も現実みを帯びた内容なので真剣に聞いていた。

午後 【実技】「楽しいカラオケ教室」 講師 日本作曲家協会 島 浩二 氏

「海峡岬=市川由紀乃」を練習した。1番の歌詞を繰り返し歌う全体練習の後,

1人1人マイクの前で歌う個人練習を通し楽しく覚えることができた。練習の合間に講師の健康に関するユーモアたっぷりのお話も聞かせてもらい2時間を過ごした。

第16回活動日【11月25日(火)】

旭川市高齢者学習交歓会(旭川市市民文化会館)

旭川市公民館百寿大学・シニア大学が市民文化会館で一堂に会し作品展、体験発表、研究発表、学芸発表をする一大行事に参加してきました。11月3日の地区文化祭発表と同じ構成でしたが、会場の広さ、観客の多さで気分は高揚しました。これまでの取り組みの成果を発揮できて大きな達成感を味わいました。終了後は皆ホットした表情でした。ここまで来るのに相当なプレッシャーを感じていたんだろうなと感じました。

第15回活動日【11月11日(火)】

「西小祭」西神楽小学校との交流(世代間・地域交流)

毎年西神楽小学校「西小祭」に招待され、こどもたちとの交流を楽しんでいます。低学年の皆さんに案内され、それぞれのコーナーを巡ります。射的やボウリングなどのゲーム、お化け屋敷やビックリハウスのコーナーなどこどもたちが工夫を凝らして作り上げた趣向を楽しみました。閉会行事には道新キャラクターのぶんぶんも登場し盛り上がりました。こどもたちから明日のエネルギーをいただいてきました。

午後は改善センターに戻り学習交歓会に向け最後の合唱練習に取り組みました。

第14回活動日【11月3日(月)】

【交流】西神楽地区市民文化祭

蛍聖学習院は地区文化祭に作品展とステージ発表で参加しました。作品展には,講座やクラブ活動で制作した作品を出品展示しました。切り絵,絵手紙,サラダボウル(陶芸),草木染め,手芸,写真などの力作をたくさんの方に見ていただきました。ステージ発表では合唱「まっかな秋・心まどかに」を発表しました。6月から練習に取り組み堂々と歌いきることができました。大変充実した一日になりました。

第13回活動日【10月21日(火)】

【実技】合唱練習  【講義】いきいきマジック教室

(午前)【実技】「合唱練習

指揮・歌唱指導 中島久美さん

伴奏        花本千春さん

地区文化祭、旭川市高齢者学習交歓会に向け大詰めの練習を行いました。みなさん練習の成果を実感しながら熱心に練習に取り組みました。

(午後)【講義】「いきいきマジック教室」 高齢者がいきいきと生活するためにはどんなことが大切なのかというお話を聞きながら、合間合間にマジックを見せていただきました。簡単なマジックも教えていただきました。

希望参加活動日【10月14・15日(火・水)】

宿泊研修旅行《天人峡温泉天人閣》

毎年、希望者を募って1泊2日程度の宿泊研修旅行を実施しています。

営農している学生も多いので収穫期を終えた頃に計画しています。今年度は天人峡温泉天人閣に出かけてきました。17名の参加でした。週間天気予報では台風の影響を受けそうと心配していましたが15日は快晴でとても爽やかな秋の空と紅葉を満喫することができました。もちろん温泉と夕食懇親会も大いに堪能してきました。

第12回活動日【10月8日(水)】

【交流】江丹別公民館百寿大学との交流

午前 そば打ち体験教室

講師 江丹別麺食いクラブ


午後 レクレーション講座

講師 旭川レクレーション協会インストラクター

隔年で訪れたり迎えたりで継続している江丹別・西神楽の百寿大学交流行事。

今年度は西神楽学生が江丹別を訪れました。午前中は麺食いクラブの指導を受けそば打ち体験。できたそばをイタリアン風に味付けし昼食として試食した。

やまべの唐揚げ、持ち寄りの漬け物が提供され大満足。

午後は二会場に沸かれ旭川レクレーション協会インストラクターの指導の素レクレーション講座を受講。紙工作、体ほぐしの体操などを楽しんだ。

第11回活動日(9月30日(火)】

【実技】健康づくりふまねっと教室

講師 通院・外出支援センターたいせつ

  宮崎道子さん 岡本ゆみ子さん

【自主】クラブ活動④

【自主】合唱練習 心まどかに まっかな秋


50㎝四方×3列8段のマス目ベルトを床に敷き、ベルトを踏まないように足を運び健康増進を図る運動。今回は5種類のステップに挑戦したが頭で考えた通りに足が運べず戸惑い,立ち止まったり間違えて進んだりと大笑いしながら楽しく取り組んだ。午後は雨天のためクラブ活動を中止し、文化祭・学習交歓会の発表に向け昼休みを返上し練習した。

第10回活動日【9月9日(火)】

訪問記念新聞
訪問記念新聞

【施設見学=自主】

1 北海道新聞旭川総合印刷工場

2 バイキングレストラン「ファイブスター」

3 旭川パルプ工場

 市マイクロバスとセンター職員車に分乗し27名参加で市内施設見学を実施しました。道新印刷工場では当日夕刊の印刷の様子を見学させてもらいました。印刷開始から配送出発まで僅か20分のスピードに皆驚きました。訪問記念新聞をいただき嬉しい気分になりました。電子化が進み早く正確な報道を後押ししていることがよく分かりました。

 次はバイキングレストラン「ファイブスター」で昼食、食べたいものを適量食べるのは案外難しく食べ過ぎた学生もいたようです。食事中はものすごい雨が降り次を心配しましたが移動時間にはすっかり上がっていてひと安心。最終見学地日本製紙旭川工場では広大な施設内をバスで巡回し説明を受けた後、製紙行程を見学しました。7㍍幅の製紙ロールが出来上がるところは迫力がありました。紙遊館の皆さんのお見送りを受け無事帰路到着しました。3施設訪問はハードでしたが充実した校外学習になりました。

 

 

 

第9回活動日【8月26日(火)】

脳活性化のゲームに挑戦
脳活性化のゲームに挑戦

【講義】高齢者の介護予防 ※旭川市公民館百寿大学共通講座

    講師 旭川市福祉保健部介護高齢課 加藤 麻子 氏

(旭川市公民館シニア・百寿大学共通講座として講座を実施)

・〔介護予防〕とは「地域においてできる限り健康でいきいきととした生活や人生を営むために、心身の機能を維持向上するよう努めること」

・脳卒中の予防には血圧管理、膝の健康には関節の負担を減らし膝の痛みの進行を防ぐ生活が大切

・認知症の予防には脳部位の機能とその障害・症状を理解し、脳の活性化を図る生活が大切。

 などを、講師持参の資料を基に具体的に分かりやすく説明された。

後半は「脳の活性化」を図る簡単な身体ゲームが紹介され、受講者は楽しそうに挑戦していた。

〔実技〕陶芸~サラダボウル~

  講師 理創夢工房 滝本宣博氏 滝本のり子氏

・ここ数年継続し指導を仰いでいる講師で細やかに助言をもらい一つ一つ納得しながら制作に取り組んだ。乾燥後、工房で焼き上げてもらい,出来上がった作品は西神楽地区文化祭、高齢者学習交歓会に出品する予定。

第8回活動日【8月5日(火)】

国際染織美術館にて集合写真
国際染織美術館にて集合写真

【自主】校外学習「北海道伝統美術工芸村」

           「ブルーミントンヒル」

優佳良織工芸館、雪の美術館、国際染織美術館の3館を見学した。

あいにくの雨天であり、施設内の階段の多さで学生にはやや困難を感じる環境であったが、精力的に各館を見学していた。優佳良織工芸館では織りの美しさ、制作作品の多彩さに感心し販売コーナーでの購入も多かった。

雪の美術館では、アナと雪の女王ブームで他の見学者も多く新しい旭川の人気スポットを味わっていた。国際染織美術館は織りや染めの歴史に興味を示し熱心に見学していた。

昼食はブルーミントンレストラン「フォレスタヴェルデ」でイタリアンランチを会食体験をした。フォーク・ナイフ・スプーンでの会食に戸惑いを見せつつも皆ランチを楽しんでいた。

※移動は旭川市マイクロバスを利用した。

第7回活動日【7月29日(火)】

日本酒って何?
日本酒って何?

【講義】「ふるさと産業~日本酒って何?~」

 

 

 

※旭川大学・短期大学出前講座 西神楽公民館公開講座 

 講師 旭川短期大学教授 森重 正也 氏

「ジャパニーズフードはヘルシー…」と、世界的に注目され、それに伴い日本酒も「SAKE」として脚光を浴びている。旭川には地酒の蔵として「男山」「高砂」「大雪乃蔵」があり、地方都市では珍しいことで旭川の誇りと言っても良いし、地元でもっと地酒を楽しむことで販売も活性化する。

日本酒は「普通酒」「純米酒」「吟醸酒」と製法によって種類分けされるが、それぞれに魅力があり各人の好みによって愛飲すべきである。(講義骨子)

後半は、講師持参の4種類の日本酒を試飲(利き酒)を行い、組ぞれの特色を味わう機会を得た。「酒は嗜好品であり「うまい酒」は個々人が判断すべきもので、高い、安いで安易にランク付けしてはもったいない、旭川市の地元の蔵をもっと楽しむべきと講師は締めくくられた。

受講者は試飲を楽しむとともに、日本酒の製法による種類分けの知識を得ることができ、充実した講座となった。

【自主】クラブ活動  手芸クラブ 写真クラブ

 

第6-2回活動日【7月23日(水)】

染め込み作業
染め込み作業

【自主】クラブ活動「草木染め実習会」 ※特設クラブ活動として実施

・7月8日の草木染め理論講習を経、草木を採集し布を染め上げる実習会を行った。採集した草花を煮詰めて布を染めるとどんな色合いに染まるか講師の指導助言を受けながら、染色作業に取り組んだ。作品は1日浸け置き後、洗浄乾燥させて完成。出来上がった作品は西神楽地区文化祭、旭川市高齢者学習交歓会作品展にて展示する予定。

今年度は時期を早め夏の草花で染めに取り組んだ。次は春の草花で挑戦したいと参加者は希望を持っている。

 

第6回活動日【7月8日(火)】

五行歌考察交流
五行歌考察交流

【講義】五行歌を楽しもう

5月27日に作成編集した五行歌をもとに3名の講師が3つのグループを指導担当し、五行歌作品の考察交流がなされた。最後に自分の好きな作品数点を選び、投票集計した得票数上位作品を改めて全体交流を行った。

作者の思いをくみ取り、十分に五行歌を楽しめたようだ。

草木染め講習会
草木染め講習会

【自主】クラブ活動

①草木染めクラブ    「理論講習会」 講師 和田紀子氏

②写真クラブ       スライド映写機の使い方自習

③パークゴルフクラブ  西神楽中学校コースで実技

 

第5回活動日【7月1日(火)】

記念集合写真
記念集合写真

【自主】校外学習「大雪青少年交流の家」

研修1「フロアーカーリング」

・同施設内武道館にて2コート8チームで実戦形式

 基本的ルール学習後トーナメント戦実施

・昼食はバイキングランチ喫食

研修2「豆しば一郎=DVD」鑑賞(視聴覚室)

 希望者は入浴体験

※移動は同施設送迎バスを依頼

 

第4回活動日【6月24日(火)】

おしりの健康と快便セミナー
おしりの健康と快便セミナー

【講義】医療と介護  旭川國本病院講座

 講師 國本病院学術部長 川尻  明 氏

1「おしりの健康と快便セミナー」

 ・痔疾の3大疾患と治療法→従前に比べ治療の痛みと時間が軽減されて  いる

 ・便秘すっきり!5つのポイント→便意を感じたら排便、出ない時は無理しない。

 ・その他の肛門疾患→不調変調を感じたら早期受診を。

2「これからの介護~高齢者ついの住まい~」

医療制度介護制度の実情と問題点→有料老人ホームの需要が拡大

提供されるサービスと料金を精査して入所することが肝要

【自主】クラブ活動 「手芸クラブ」「写真クラブ」 

 

 

第3回活動日 【6月10日(火)】

切り絵・絵手紙制作中
切り絵・絵手紙制作中
切り絵・絵手紙制作中
切り絵・絵手紙制作中

【実技】「切り絵・絵手紙」

1昨年より講師を招聘せず自主的な講座としている。切り絵は下絵を選び黙々と作業に取り組んでいた。絵手紙は描画の上手下手を意識し抵抗があるせいか選択する学生が少なかったが、題材として用意した野菜・果物をしっかり観察し作品づくりを楽しみながら取り組んでいた。完成した作品は西神楽地区文化祭、旭川市高齢者学習交歓会作品展に出品する予定である。

【実技】「デジカメ写真」  講師 冨田光雄氏

デジカメの持つ機能の生かし方、被写体と背景の関係、風景写真の面積比等を講師が撮影した写真をテレビモニターに映し講習が進められた。また、玄関ホールに展示されていた西神楽写真クラブの作品についても考察が加えられより実践的な講義の構成となった。受講者の写真も同様に考察を加えながら鑑賞した。今後、クラブ活動「写真クラブ」で実戦を図る予定である。

 

 

第2回活動日 【5月27日(火)】

講師 佐藤一彦氏
講師 佐藤一彦氏

1 〔講義〕(共通講座)「生ゴミの減量化と土づくり」

   講師 グリーンテックス㈱代表取締役 佐藤一彦氏

  ・植物に優しい土づくりは堆肥による土づくりであり、それは人に優しい野菜づくりとなる。一年を通して家庭での堆肥づくりは生ゴミの減量化にも つながりいいことずくめである。…と講師から語られた。

  聴講した学生は農家の方、家庭菜園を楽しむ方ばかりで大変興味深く聞き入っていた。

 

2 〔実技〕「五行歌に挑戦」 担当 専門指導員

 ・第6回活動日の講座「五行歌に親しむ」に向け練習作品を講師に提

  出し資料としてもらうために事前に五行歌づくりに取り組んだ。

  五行歌については3年目の講座でもあり、経験は十分と思われたが

  「文章は大の苦手…」などと言いながら、良い作品を作りたいという欲

  求が強く悩み悩み作品を書き上げていた。50作品以上が当日提出

  された。欠席者、未提出者には宿題として現在集約中である。

  テストに向かう小中学生のような緊張感と集中力を味わっていたよう

  だ。

悩んでいます
悩んでいます

 五行歌に挑戦!

   「できるまで帰れません…」

 

   “こんなに悩んだのは

    高校の入試以来

    何て書こうかな

    悩んで悩んで

    ギブアップ…  ”

第1回活動日 【5月13日(火)】     蛍聖学習院開講式

入学式集合写真
H26蛍聖学習院入学式 クリックで大きくなります

 5月13日 平成26年度 蛍聖学習院が開講しました。 今年は28名でスタート。入学式、オリエンテーション、学級総会とつつがなく終了しました。入学式では高瀬透中央市民委員会副会長から祝辞をいただきました。オリエンテーション、学級総会では新入生紹介、新役員選出と予定通り進行されました。その後第1回講座「講義」『蛍聖学習院の学び』(講師=阿部英昭館長)が開催され、「地域の力が日本の国の力となります。皆さん1人1人の学びが地域の力となるよう祈念します。」と強いメッセージを受け取り今後の活動に対する意欲が高まりました。1年間“明るく、楽しく、健康で”活動に取り組みます。 

更新の記録

■連絡先■

西神楽まちづくり委員会

旭川市西神楽公民館と改善センターを運営する指定管理者です。

 

西神楽公民館

  (支所2階に講堂があります。)

  公民館講座は改善センターが会場です。

  〒071-0171 旭川市西神楽南1-3

 

旭川市西神楽農業構造改善センター

  (支所の向かい側の建物。)

  〒071-0172 旭川市西神楽南2-3

 

上記3者共通の事務室がセンターにあります。

 0166-75-3571
☎&FAX  0166-75-3112
Email :   tm-ph@w-kagura.org 
   
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